このサイトではコンテンツビジネスに必要なライティングとマーケティングが学べます

マーケティング

心理トリガーへの理解

マーケティングとライティングを学ぶうえで

心理トリガーへの理解が重要です

 

心理トリガーとは?

心理トリガーがわかると?

→思い通りに人を動かすことができます。

 

購買心理は、

感情(欲しい!)→思考(理由づけ)→行動(購買) で変化していく。

 

◆ベネフィット

(マイナスの感情)悩み、恐怖、痛み。

(プラスの感情)快楽を得る。

マイナスの感情を解決したうえで、プラスの感情まで行かせる。

繰り返しベネフィットを伝えよう。

 

◆大衆心理

みんなが盛り上がっていると参加したくなりませんか?

例えば、Twitterのプレゼント企画。

最初は少し気になる程度だったのに、より多くの人がもらうほどもらいたくなってしまう。

ポイントは

飽きさせないこと。(目新しい、見せ方、言語化)

文書、画像、動画をフル活用。

世界観を出すこと。(口調、色、温度)

「誰に」「なにを」「なぜ自分が」「どうやって」伝えるかを考えること。

 

◆コミットメント

ひとは、質問に答えてしまう。

ひとは、思考、発言、行動を一致させたい。

 

つまりアンケートなどの質問を使うと、お客さんを誘導することができてしまう。

 

◆社会的証明

数が多いほどすごいと思ってしまう。

商品のレビューとか、Twitterのフォロワー、いいね、リプ数とか

3人が成功した手法と、1000人が成功した手法。どっちを学びたいかってことですね。もちろん1000人成功している方が可能性が高いと感じますね。

「〇〇そう」という感情を引き出すと行動につながる。

出来そう、おいしそう、楽しそう、面白そう

 

◆権威性

教授、お医者さん、有名人、マニアが言うと価値を感じてしまう。

本屋で見る本の帯にある著名人の推薦文とか、〇〇大学でMBA取得しましたとか。大手企業〇〇社で採用されましたとか。

-マーケティング